血圧が高いときの対処法として降圧剤は一切不要

血圧が高いときの対処法として降圧剤は一切不要です。

血圧が高いときの対処法として良く知られているのが
血圧を下げる降圧剤という薬物療法です。

 

薬物療法というのは、即効性を重視するのであれば
非常に有効な方法であるというのは確かです。

 

医療機関に行って医師の診断結果に基づいて処方
された薬物であれば、安全であると思うのが通常
の心理であるかと思います。

 

ただ気をつけなければならないのは、薬物療法という
のは毒を持って毒を制するという治療法であるという
ことです。

 

これは、病気という毒を、薬という毒で制する方法
と言っても過言ではないということです。

 

この毒を持って毒を制するという治療法の最大のリスク
は副作用です。

 

薬物というのは化学物質であり、一種の毒なのです。

 

考えてみれば当然なのですが、薬という毒を体内に
入れるので、人体に悪影響を及ぼすのは当然の結果
です。

 

実際に私は高血圧で悩んだ時期がありました。

 

原因は塩分の過剰摂取です。

 

私はラーメンを食べた後お酒を飲むというのが至福の時間
だったため、仕事のストレスがあると、毎晩の
ようにはラーメンを食べた後お酒を飲むという生活を
送っていました。

 

確かにその時はストレスが解消するので次の日に立ち向かう
気力をいただいていました。

 

しかしこのような生活が長期間にわたると、立ちくらみが
したり、めまいや動悸息切れという体調不良が目立つように
なりました。

 

そして健康診断を受けた結果、血圧が高いという診断結果
を下されました。

 

この時はさすがに焦り、医療機関に行って、徹底的に
治療をしなければならないということを告げられ降圧剤
を処方されました。

 

やはり私のような一般人として薬をもらうと安心感で
一杯になり、これで高血圧は治療できるだろうと思い
込んでしまうわけです。

 

しかし降圧剤を継続していると、体に異変が起きました。

 

血圧は一時的にさがったのですが、むくみ、便秘、ほて
りなどが発症したのでした。

 

原因を調べてみたところ降圧剤を服用したことによる
副作用であることが判明したのでした。

 

私は、このとき、背筋がゾッとしました。

 

高血圧を治療するために降圧剤を服用したのに、
副作用であるむくみ、便秘、ほてりなどが発症して
、さらにこれらの症状を治療するために、また別の
治療薬を服用しなければならなくなるのです。

 

高血圧を治療するために降圧剤を服用したのに、
こんどはむくみが発症したので、むくみの治療薬を
服用し、また別の副作用が発症し、それを治療する
ためにまた別の治療薬を服用することを考えてみて
ください。

 

治療薬の費用はかさむ上、病状はどんどん悪化して、
将来、貯金は底をつき、病はどんどん進行していく
という悪循環に陥るのです。

 

血圧が高いときの対処法として降圧剤を服用したのに
結果として、別の病気で悩まされているのでは、
本末転倒です。

 

私は治療薬による治療に限界を感じ、降圧剤を一切
使わずに血圧を下げるにはどうすればよいかをひたすら
調べ、遂に血圧が高いときの対処法としてベストと
いえる方法に出会うことができました。

 


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